香港の税金について

香港は法人税が16.5%と非常に低い

香港はまず法人税が16.5%と非常に低いです。
株式の配当、キャピタルゲインなどに関しては課税がありませんし、消費税や付加価値税もありません。

また個人の所得についても所得税も最高で17%と圧倒的に低い。
相続税、贈与税もないので、収入の多い人にとってはまさに天国です。

たとえば、2,000万円の収入がある人の場合。

日本では最高税率が適用され、所得税+住民税で約50%を納めねばならないので、
手取りは1,000万になります。

これが香港の場合、所得税は17%ですので、2,000万x17%=340万円が税金で残りの1,660万が手取りとなります。

ざっくり言えば、このくらいのインパクトがあるのです。

もちろん、こうした税法上のメリットは、日本に本拠を置かず、本格的に香港に移住した場合に限られますのでご注意ください。

このページトップへ